番外編 ユニクロ × J.W.アンダーソン レポート②

前回のエントリーはこちら。

番外編 ユニクロ × J.W.アンダーソン レポート① - ひびのよそおい

前回は、トレンチの試着の感想だけで終わってしまったので、

今日は、その続きを。

まずはこちら、お魚ニットことラムジャカードクルーネックセーター。

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カテゴリーとしてはメンズもので、ユニセックス対応な1枚。

こういうかわいいニット、ツボなんですよね~。

ただ、薄手のニットなので、張りのある素材のニット向きな私には

難しいかなという感じはありました。

そしてやはり、残念ながらがご縁がありませんでした(涙)

でも、生地感はよいと思いますし、クルーネックの薄手のニットが

得意で、かわいいニットが欲しいひとには魅力のある1枚だと思います。

サイズは、ユニセックスのためか、普段Mサイズくらいの私で

XSでちょうどよかったです。

Sだと少し大きいかなと感じました。

 

続いてキルトスカートです。

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キルトスカートも、見るからに自分好みの1枚でした。

ユニクロ×J.W.アンダーソンのコレクションで一番最初に目を惹かれたものです。

しかし、これもフレアスカートよりも、ボリュームの抑えたスカートを

主戦場にする私には、残念ながら似合わず。

何って言ったらいいんでしょう、はいてみると思ったよりもさらに

ボリュームがありました。

ボリュームがあっても張りのある素材ならいけることもあるのですが、

このスカートは、はいたときにソフトな感じで

私がこれで街を歩いたら、ひそひそと「あの人の格好...」

と言われるような不自然なボリューム感になりました(笑)

割と普段からフレアスカートなどのボリュームのあるスカートが

得意なひと向けだと思いました。

そして結構ウエストは小さめの作りなので、いつもの自分のサイズより

1~2サイズあげた方がよいかもしれません。

 

自分好みで狙っていたものは、ここまで1勝2敗。

トレンチは自分に合う感じでしたが、他の2点は残念ながら

ご縁がありませんでした。

さて、ここからは、狙ってはいなかったけど

試着してみていいなと思ったものです。

ユニクロ×ルメールにしても、試着してみて「これいいわ〜」

と思うものが結構あるのですよね。

そういう風にして、自分の服の世界が広がるのも

ユニクロ×デザイナ―コラボの楽しいところなので、

結構しんどいところですが、明らかにこれは違うなと思うもの以外は

とりあえず試着しています。

 

③へ続く。

  

9.23

Tops uniqlo  Bottoms tsumori chisato  Bag yamabudo Kago  Shoes melissa

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パックT+スカートというバランスが続くと

少し違うバランスのものが着たいなという気分になります。

さらに、少しずつ涼しくなってきて、厚めの生地感のものも登場したりして。

メリッサのサンダルは、縄模様っぽい感じて、日本的でもあります。

実は、浴衣にいいかなと思って購入したもので、どんな浴衣にも合い

歩きやすく楽ちんで活躍しています。

スカートは、旧伊勢丹チェックです(笑)

 

番外編 ユニクロ × J.W.アンダーソン レポート①

行ってきました、ユニクロ×J.W.アンダーソン。

意外と穴場の店舗に行ったせいか、激戦に巻き込まれず

比較的ゆったり見ることができました(笑)

私が当初狙っていたものはこちら。

このコラボのアイコン的存在でもあるトレンチコートに

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 お魚柄のニット

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 キルトスカート

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の3点です。

 

そして試着をしてみた感想は...

トレンチコートの生地感は個人的には大丈夫でした。

(リーズナブルなだけに、この問題はまず最初にありますよね)

袖のチェック部分は、取り外しもできました。

袖なしでもプレーンで美しい1枚ですが、

このチェックの部分も含めての1枚かなと感じたので、

基本的には付けた方がいいような気がしました。

袖のチェックの分量は、折り返しを少なくすると、

モードな印象が減って、普段の生活にもなじむような

ちょうどいいバランス感になり、でもチェックの存在感は

しっかりあってよかったです。

ロングトレンチコートなのですが、シルエットがバランスよく

美しくてさすがと思いました。

ただ、後ろから見たときに、上半身に厚みのあるタイプ

(骨格診断で言うところのストレート)の人だと

バックのレインシールドが浮いてしまい、美しく見えないことも

あるかもしれないと思いました。

 

私は、最初ベージュ狙いでしたが、元々ネイビー・グレーベースのひとで、

トレンチもネイビーの方がしっくりくる方です。

今回もやはりネイビーの方に軍配が(笑)

いつも春になると、女子大生や社会人の女性のベージュトレンチの

集団を見かけますが、ネイビーの方が似合う人も結構いるはず。

でもベージュはかわいいですもんね。

私もあわよくばベージュと思い、トライはするのですが...。

 

他にもリバーシブルにしてチェックの裏地を表に出して着られるのですが、

私の場合、ネイビーは、何とかシーンによっては、そういう風に着てみるのも

ありかなと思いましたが、ベージュは、これを着たらヤバい人状態になりました^^;

そういうところでも、ベージュとネイビー、どちらが以合うか判断できるかも(苦笑)

でも、リバーシブルとしてそんなに使うことはなくても、裏地としてチェックが

のぞくだけで充分ステキなので、楽しいおまけ的な感じでいいかなと。

ハロウィンのときなど、チェックを表に出して遊ぶのも楽しそうですね。

 

サイズ感は、通常のMくらいの私で、Sがちょうどいい感じでした。

好みなのでしょうけど、ロングトレンチなので、

着丈がだらっとならないくらいで、シルエットがきれいなバランスで

着るのがよいかなーと。

 

まとめると、、

チェックのアクセントがブリティッシュで小粋な大人上品なトレンチ。

存在感のあるロングトレンチが欲しい人には、検討の価値のある1枚だと思います。

つまりオススメということで(笑)

ちなみに、男性も結構レディースのトレンチを試着していました。

やはり、袖のチェックは、魅力的ですよねえ。

 

トレンチのことですっかり長くなってしまったので、

次回、当初狙っていたものの続きと、試着してみたらよかったもののことも

書いてみたいと思います。

 

 

9.21

Tops uniqlo  Bottoms cath kidston  Bag yamabudo Kago  Shoes melissa

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cath Kidstonの 「かわいすぎ〜」と思った1枚。

お魚モチーフが珍しいですよね。

はくと、ふわっとして、ファブリックの質のよさが感じられます。

イギリスらしいトラディショナルなテイストを感じます。

キャスキッドソンは、バッグや小物のイメージが強かったのですが、

他にシューズなどもかわいくて、今後も注目していきたいと思います。

 

明日は、ユニクロ×J.W.アンダーソンの発売日。

J.W.アンダーソンは、北アイルランド出身の

ロエベのクリエイティブディレクターでもあり、

楽しみにしている人も多い注目のコラボですよねー。

キャスと同じくイギリスつながりですね。

楽しみな一方で、最初のコラボのときの激戦ぶりはハンパないので、

戦々恐々としていますが、頑張って参戦してみます(笑)

 

9.20

Tops uniqlo  Bottoms&Shoes mina perhonen  Bag yamabudo Kago

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連続のminaのスカートです。

昔、ソーイング欲が湧いたときがあって、気に入った布を集めて

作ってみようと思ったことがあったんですね。

やってみたのですが、私の望むような域には達せず。

ステキなものを生み出すには、ただ、ステキな布と型紙があれば

いいだけではないということも何となくわかりました。

ステキという域に達するのは、相当なことなのだなぁと。

そして、私は作り出す人よりは、それをありがたく受けとる人の方が

いいなと思いました。

そのときにコレクションした布は、もちろん布のままで(笑)

それ以来、テキスタイルも、洋服や小物などで、

コレクションするようになったのですね。

だから、たまに服を集めているのかテキスタイルを集めているのか

どっちなのだろうと思うこともあります。

でも、いくら気に入ったテキスタイルでも自分に似合わなければ、

購入はしないので、そこには冷静な判断がきっと働いているはず(笑)

そして、そうして集めた服や小物を組み合わせたときの化学反応が、

至上の喜びで、日々のたのしみです。

ずっと前のものが、今シーズンのものと組み合わさって、

またキラキラし出したり、活躍したり、

過去には存在しなかったカリーヌのスカートとルメールのニットの

組み合わせに「おお〜っ」と感動したり。

そのときにはしっくりこないものでも、年月を経てしっくりくるようになったり。

心踊るアイテムに出会えたり。

日々の服装にはたくさんの驚きと発見があって、私にとっては、

旅行に行くことのように楽しいことかもしれません。